デコルテのシミ治療

デコルテの内服薬シミ治療

デコルテのシミ治療に内服薬

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長い首、くっきり浮き出た鎖骨、そして滑らかなデコルテが自慢の私。シーズンを問わず、首回りが広くあいたトップスが定番ファッションでした。夏場ともなればオフショルダー以外ワードローブにはないといっていいほど。そんな肌見せファッションを愛する私もとうとう30代の仲間入り。これまでのUVケアをさぼってきたのがたたりはじめたのか、最近、自慢のデコルテにシミが多くなったことが悩みです!

大好きな首回りが空いた服が着れないと、私の最大のチャームポイントであるデコルテ見せもままならない上に、いくつも出来てきたシミのせいで老けて見えるようになってしまいました。今更、後悔しても遅いけれど、何とか出来たシミをなくしたい!そして、これ以上増やさないようにするにはどうしたらいいのかしら。

紫外線を浴びてメラニン色素が増えるとシミになるのは顔のシミと一緒。
首やデコルテに集中してシミができてしまう!結構そんな悩みを持つ人は多いらしく、その大きな原因は次のようなこと。

■紫外線にさらされやすい場所だから
身体の中でも高い位置にあり、太陽の紫外線を浴びやすい場所にある首やデコルテは、最も日焼けしやすい部位なのです。本来ならストールなどでカバーすべき場所なのに、私の様に露出していたのでは、シミ、そばかすができても無理はないのです。

■皮膚トラブルが起きやすい敏感な場所だから
あせもやアトピーなどの炎症によってできる色素沈着が最も起きやすいのが、実はこの首やデコルテなのです。柔らかい部分だから、虫さされも多いこともあって、色素沈着、つまりシミの原因になってしまうのです。

■UVケアを忘れがちな場所だから
顔にはしっかり日焼け止めクリームを塗ってカバーするのに、首やデコルテ部分って忘れてしまったり、汗で流れても塗り直しを忘れてしまったりしがちなこともシミの原因として大きいみたい。確かにこまめに塗り直してあげるなんてしてなかったなあ。

これからは、少しデコルテ露出を控えて、ストールでカバーするようにした方がいいみたいです。デコルテ露出を週1回くらいにセーブすればだいぶ違うかな、きっと。

けれども、既にできてしまったシミはどうすればなくなるのだろう。
シミ治療に効く方法をまとめてみました

■内用薬
いわゆるシミ治療、シミ対策に効くサプリメントを利用するもの。薬局でも買えるので手軽に利用できるうえに費用も少なくて済みます。薬を飲むだけだから、もちろん痛みもありません!

■外用薬
シミ対策に特化した成分を含むクリーム状の薬です。できれば美容皮膚科で処方してもらいましょう。

■美白化粧品
フェイス用の美白化粧品をそのまま使えばOKです。美白成分には大きく分けて、これ以上シミを増やさないようにメラニンの生成を抑えるタイプと、すでにできてしまったシミを薄くするタイプがあります。ただし、効果が出ると人気の製品は少々ハイプライスなのがネックです。しかも先にあげた両方のタイプの化粧品を使うとなると…相当出費がかさみそうです。

■レーザーなどの美容施術
シミ治療のための美容施術はたくさんあります。例えば、レーザー治療やケミカルピーリング、フォトフェイシャルなど。費用もかかるし痛みがあるというしちょっと躊躇するかも。

こんな風に、首のシミを改善するためには、内服薬、外用薬、レーザーなど、いろいろあるけれど、私は内服薬からシミ治療をはじめることを選びました。
やっぱり、手軽で費用が少なくて、一番続けられそう。そして、痛みに弱くてお医者嫌いの私には、病院に行かず痛い思いをしなくて済むというのは大きいのです!

“・トランサミン
メラニン発生の要因のひとつとされるメラノサイト活性化因子をブロックし、メラニンの発生を抑制します。

・ビタミンC誘導体
高い抗酸化作用があり、メラニンに働きかけて色素沈着を緩和します。身体の中では生成されないので、内服することでシミ取りに効果を発揮します。

・ビタミンE
若返り成分との異名を持つ成分で、ビタミンCと組み合わせることで相乗効果が期待できます。

・L-システイン
メラニンの還元力が高く、美白効果があります。ビタミンCと一緒に摂取すると相乗効果が得られます。
出典:【医師が監修】皮膚科で行う顔のシミ取り治療の内容と種類 | スキンケア大学